地球上のあらゆる境界を、1 回の API 呼び出しで。
エリアを説明するだけでも。
国、州、郡、市、地区、郵便番号のポリゴンを、名前または地点から取得できます。文章や契約の文言を送れば、検証済みのポリゴンが 1 つ返ってきます。できない場合は、明確な理由とともに拒否されます。
毎月 1,000 ユニットまで無料。カード不要。検索にキーは不要です。
2 つのプロダクト、1 つのキー
場所がわかっているなら Boundaries。言葉しかないなら Areas。
1 回の呼び出し
名前からポリゴンへ
検索は無料で、キーも不要です。ジオメトリは 1 ユニットで、最初のリクエスト以降は全ユーザー向けにキャッシュされます。
ベルリンの境界を GeoJSON で取得
curl "https://geocodeai.dev/v1/boundaries/r62422?detail=medium" \ -H "Authorization: Bearer $GEOCODE_API_KEY"またはエリアを説明する
curl -X POST "https://geocodeai.dev/v1/areas" \ -H "Authorization: Bearer $GEOCODE_API_KEY" \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{"text":"The municipality of A Coruña, Spain"}'難しいケース
ジオコーダーを困らせる文言
13 件の説明を、4 語のフレーズから日本の運賃告示やスペインのタクシー政令まで、書かれたとおりにそのまま送信しました。地図と判定はすべて、拒否されたものも含めて API の実際の出力です。ご自身で実行してみてください。
承認か却下か。推測はしません。
テリトリーを大きく描きすぎると、契約が対象外の場所にまで適用されます。小さく描きすぎると、場所が漏れます。だから中間はありません。使えるポリゴンか、理由を示すエラーのどちらかです。
Areas の仕組み
- 01
読み取り
説明を読み取り、含める場所と除外する場所(郡、市、地区、空港)を判断します。
- 02
対応付け
各場所の正確な境界を見つけて陸地に合わせて切り抜き、場所の種類が正しく、大きさが妥当かを確認します。
- 03
検証
大きさ、参照地点、重なり、既存エリアの更新を検証します。問題がない場合にのみポリゴンを返します。
PDF からクエリできる区域へ
ア・コルーニャ市議会の実際の運賃決定書です。適用範囲を定める条項を抜き出して API に送り、ポリゴンを保存します。以後、「この運賃はここに適用される?」は自社データベースでの 1 回の検索で済みます。
01 · 条項を抽出する
pdftotext -layout resolucion.pdf - \ | grep -i "concello da coruña"PDF をテキストに変換するツールなら何でも使えます。条項はガリシア語の原文のまま渡します。
02 · POST /v1/areas に送信する
多くのデータセットが「A Coruña」と呼ぶ 473 km² の comarca ではなく、市(municipio)です。GeoJSON で返されます。
03 · 自分のスタックでクエリする
-- store the zone onceINSERT INTO zones (name, geom)VALUES ('A Coruña urban', ST_GeomFromGeoJSON(:geometry)); -- then look up any pointSELECT name FROM zonesWHERE ST_Contains(geom, ST_Point(:lon, :lat, 4326));ア・コルーニャ駅43.3536, -8.4095
市内運賃ヘラクレスの塔43.3859, -8.4065
市内運賃ア・コルーニャ空港(Culleredo)43.3021, -8.3773
区域外ここでは PostGIS を例にしています。GeoJSON を読み込める GIS ライブラリやデータベースなら何でも使えます。
料金
支払うのはジオメトリ。検索は無料
1 ユニットは、境界のジオメトリ 1 件、逆引き 1 回、エクスポート 1 件、または 1,000 地点の判定です。検索と階層は無料です。説明から作成するエリアは 50 ユニットです。